五里霧中 -hikariba-

情報モラル/ネット依存/ネット人権問題の予防対策、悩める方へ一筋の光を

教職員研修

常識は非常識 [0014]

「大人の常識、子供にとっては非常識」 教職員研修や保護者向けの講演会で必ずお伝えしていることです。 「自分が学生(子供)の頃は・・・」この言葉が出てきたら危険信号です。 社会は変化しています。その変化を無視して過去の自分の体験や経験からだけ物事…

大人も子供も同じ [0013]

スマートフォン(以下「スマホ」)が日本で一般的になったのは国内3キャリアからAndroid端末が複数発売され始めた2010年からです(iPhone 3Gの日本発売は2008年〜)。 スマホの世帯普及率は70%超、高校生の携帯・スマホ保有者のうちスマホ保有率が9割、20-30代も…

全ての問題は人に帰する [0012]

携帯・スマートフォンは通信やコミュニケーションのための道具であり、手段です。 問題が発生すると道具そのものを悪者扱いする風潮がありますが(特に報道において)、問題の本質はそこではありません。従って、道具を使うことを禁止することは本質的問題解決…

ネットいじめの理解 [0010]

下記の表はネットいじめと従来のいじめを比較したものです。 ネット上で行われるかどうかの違いだけではなく、ネット特有の問題点、対応が必要なこともあります。 ネットと従来のいじめの違いで一番特徴的なことは24時間365日、場所を選ばずに攻撃を受ける環…

「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由 [0009]

教職員向けの人権研修で使わせていただいている漫画「『死ぬくらいなら辞めれば』ができない理由」と作者インタビューを紹介します。(※作者のイラストレータ汐街コナさんの許諾を得た上で参加者に配布させていただいています) 同タイトルの漫画は、自殺す…

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